酒のご紹介
大吟醸原酒『朗廬の里』(ろうろのさと)
純米吟醸『桜渓』(おうけい)

純米酒『蘭の誉』
岡山県の特産米「アケボノ」を70%精白し、自慢の和釜で最適に蒸し上げて醸した純米酒です。2022年度、備中杜氏自醸品評会で入賞(第3位)するなど、高い酒質をお楽しみください。冷やで楽しむ他に、熱燗にして現われてくる旨味を楽しむ方も多い酒です(高めの60℃が最適)。
アルコール16度以上17度未満 日本酒度+2 酸度1.4
飲み方:冷や(できたらワイングラスで香りを楽しみながら)・熱燗(高めの60℃)
ペアリング:和食・洋食問わず、相性が良い。 チーズやビターチョコ。
【こだわりの酒米:アケボノ】IBARA TERROIR(井原テロワール)
  アケボノは加熱しても味が崩れない、熱に強い米です。全国の97%が岡山県で生産されており、備中杜氏が酒造りに愛用している米です。
純米で使用するアケボノの4割強は酒蔵近くで契約農家が栽培しています。マイクロブルワリー(少量生産酒蔵)の強みを活かしてテロワール(地域の材料にこだわった醸造)を追求しています。
アケボノ(2022 年 10 月、井原市芳井町)
米農家・熊原康治
【味の秘訣、本格和釜】
酒米を蒸す際に欠かせない理想的な「乾燥蒸気」を発生させる本格和釜の使用が当社の特徴です。いまでは使用する酒蔵も少なく、希少な設備です。「乾燥蒸気」によって外硬内軟で一粒一粒がパラパラな蒸米(さばけの良い)が作られ、発酵工程において米本来の味を最大限表現します。
【自然の恵みを活かした備中杜氏の技】
星降る街として人気の井原市は空気が澄んだ街です。大気中に雑菌が少なく、低気温の1~3月に備中杜氏、伝統の技法で昔ながらの「寒仕込み」を実施しています。仕込み水も酒蔵の前を流れる小田川の伏流水(中硬水)を使用しています。酒蔵周辺の自然の恵みが酒質に独特の味わいを与えています。「すっきりとしているけど、上品な香りと旨口な酒」は高い評価を得ています。食中酒として最適な酒ですが、ワイングラスで香りを楽しみながら飲んでもよし。高めで60℃の熱燗にして現われる味を楽しむもよし。様々な楽しみ方ができます。
井原市美星天文台
小田川沿いの天神峡
備中杜氏・渡邊良夫
(2022年備中杜氏自醸清酒品評会入賞)

原酒『蘭の誉』
1.8L
720mL「えんぺい」
岡山県の特産米「アケボノ」を70%精白し、自慢の和釜で最適に蒸し上げて醸した酒の原酒です(搾った後に加水していない状態)。多くのお客様から評価をいただいている人気の酒は通常の酒造り手法(3段仕込み)に甘酒を用いてひと手間加えた備中杜氏伝統のワザ「4段仕込み」によって芳醇旨口で食中酒にぴったりな酒質に仕上げています。冷ややオンザロックで楽しむ他に、ソーダ割り(1:1)にしても美味しく楽しめます。
アルコール19度以上20度未満 日本酒度-2 酸度1.2
飲み方:冷や(できたらワイングラスで香りを楽しみながら)・オンザロック・ソーダ割り(上手く作るコツは①氷~原酒~ソーダ水の順でグラスに入れる②酒とソーダ水は1:1③強くかき混ぜない(軽く1回程度))
ペアリング:和食・洋食問わず、相性が良い。肉料理にも合います。 チーズやビターチョコ。
【こだわりの酒米:アケボノ】IBARA TERROIR(井原テロワール)
  アケボノは加熱しても味が崩れない、熱に強い米です。全国の97%が岡山県で生産されており、備中杜氏が酒造りに愛用している米です。
  原酒で使用するアケボノの4割強は酒蔵近くで契約農家が栽培しています。恵まれた土壌と気候を基に米作りの匠が育てた酒米の味をお楽しみください。マイクロブルワリー(少量生産酒蔵)の強みを活かしてテロワール(地域の材料にこだわった醸造)を弊社は追求しています。
アケボノ(2022 年 10 月、井原市芳井町)
米農家・熊原康治
【味の秘訣、本格和釜】
酒米を蒸す際に欠かせない理想的な「乾燥蒸気」を発生させる本格和釜の使用が当社の特徴です。いまでは使用する酒蔵も少なく、希少な設備です。「乾燥蒸気」によって外硬内軟で一粒一粒がパラパラな蒸米(さばけの良い)が作られ、発酵工程において米本来の味を最大限表現します。
【ひと手間加えた4段仕込み】
  酒造りは初添え・中添え・留め添えの「3段仕込み」が通常ですが、原酒ではもうひと手間加えた「4段仕込み」をします。備中杜氏、伝統の技法で、4段目は米麹で作った甘酒を用いて酒を醸します。それによって「濃厚で旨口な昔ながらの酒」が完成します。食中酒として最適な酒ですが、ワイングラスで香りを楽しみながら飲んでもよし。オンザロックやソーダ割にして一日の疲れを取る、クールダウンにも最適です。
備中杜氏・渡邊良夫
(2022年備中杜氏自醸清酒品評会入賞)

上撰『蘭の誉』
1.8L
720mL
岡山県の特産米「アケボノ」を70%精白し、自慢の和釜で最適に蒸し上げて醸した酒です。通常の酒造り手法(3段仕込み)に甘酒を用いてひと手間加えた備中杜氏伝統のワザ「4段仕込み」によって芳醇旨口で食中酒にぴったりな酒質に仕上げています。冷やで楽しむ他に、熱燗にして現われてくる旨味を楽しむ方も多い酒です。
アルコール15度以上16未満 日本酒度±0 酸度1.2
飲み方:冷や(できたらワイングラスで香りを楽しみながら)・熱燗(38°C~45°C)
ペアリング:和食・洋食問わず、相性が良い。 チーズやビターチョコ。
【こだわりの酒米:アケボノ】IBARA TERROIR(井原テロワール)
  アケボノは加熱しても味が崩れない、熱に強い米です。全国の97%が岡山県で生産されており、備中杜氏が酒造りに愛用している米です。
  上撰で使用するアケボノの3割強は酒蔵近くで契約農家が栽培しています。マイクロブルワリー(少量生産酒蔵)の強みを活かしてテロワール(地域の材料にこだわった醸造)を追求しています。
アケボノ(2022 年 10 月、井原市芳井町)
米農家・熊原康治
【味の秘訣、本格和釜】
酒米を蒸す際に欠かせない理想的な「乾燥蒸気」を発生させる本格和釜の使用が当社の特徴です。いまでは使用する酒蔵も少なく、希少な設備です。「乾燥蒸気」によって外硬内軟で一粒一粒がパラパラな蒸米(さばけの良い)が作られ、発酵工程において米本来の味を最大限表現します。
【ひと手間加えた4段仕込み】
  酒造りは初添え・中添え・留め添えの「3段仕込み」が通常ですが、上撰酒ではもうひと手間加えた「4段仕込み」をします。備中杜氏、伝統の技法で、4段目は米麹で作った甘酒を用いて酒を醸します。それによって「濃厚で旨口な昔ながらの酒」が完成します。食中酒として最適な酒ですが、ワイングラスで香りを楽しみながら飲んでもよし。熱燗にして現われる旨味を楽しむもよし。様々な楽しみ方ができます。
備中杜氏・渡邊良夫
(2022年備中杜氏自醸清酒品評会入賞)